2010年01月09日

北台湾サーフィン基本情報

問い合わせでよくある質問を、北台湾サーフィンの基本情報としてまとめてみました。

・ガイドが案内できる範囲
北海岸(台北県)〜東海岸(宜蘭県)に点在するポイント
台湾はだいたい九州くらいの大きさがあって、1日でガイド出来るのがこの範囲内です。
台北市内からどのポイントも1時間ちょっとかかります。
南台湾や台東へ行けますか?という問い合わせもたまにありますが、台北から日帰りでは行けませんのでご了承ください。

・波質
ロング向きのメロウなところが多いですが、ホレた波が立つPもあります。
ガイドの予約の際、特に好みの波があればおっしゃってください。
ビーチブレイクが多いですが、条件が整うと上がるリーフポイントもあります。
AC公園DK.jpgDSC08251.JPG

・波の立つ条件
基本的に日本と同じと考えてください。
夏はオフシーズンで台風待ち、秋から春先にかけてがオンシーズンです。
北東季節風(東北季風)が吹く前後が波がいいです。
北東風が吹き荒れてしまうとだいたいのビーチはジャンクになってしまいますが、そのときだけ波が上がるエキスパートオンリーのPもあります。

・ウェット指数
北台湾は南ほど水温が高くありません。
といってももちろん海パンビキニで入れる時期は長いです。
春は5月くらいから、秋は10月ごろまでは海パンビキニでいけます。
ただ天気が崩れると一気に寒くなるのでタッパーやスプリングがあったほうがいいです。
水温は東側のほうが少しぬるいです。
12月後半から3、4月は、3mmジャーフルです。場合によってはインナーがあったほうがいいときもあります。
その後短いロンスプ、スプリング期間があり、あっという間に夏が来ます。
ガイドの予約時にウェット指数はアドバイスいたします。

・北台湾のローカルについて
おおむね親切で、明るいです。
特にローカルがきつくて入れないPはありませんが、逆に初心者初級者でもがんがん入るので「前乗りって何?」とか「各馬一斉にスタート」的なことになるPもあります。
台湾サーファーの反省すべき点だと思いますので、前乗りされたらどんどん声をかけてください。
また、台湾人は外国人サーファーとも仲良くしたいと思っている子が多いです。
ぜひ積極的に話をしてください。

・宿泊について
ホテルの手配はしておりません。
社員旅行などで来られるお客さんが多いので、基本的には台北市内のホテル宿泊、そこへピックアップという形です。
最近はホテルのサイトから直接予約したほうが安く取れるようですね。
西門町や台北駅の裏あたりに安いところが多いようですが、あまり安すぎるところはオススメしません。2000〜3000NTDあたりが無難でしょうか。
ぜひ海のそばで!観光いらない!という方には、ガイドが住んでいる白沙湾の汽車旅館を紹介しています。
ただし周りはコンビニはなく、海の家的なローカルのお店があります。

・ガイド阿西(アーシー)について
ロングボード歴15年の台湾人です。
阿西.jpg
英語とカタコト日本語ですが、北台湾のポイントと波の立つ条件を熟知しています。

・管理人ろぼこんについて
BB歴、在台歴ともに7年の日本人主婦です。当日までのアレンジと電話通訳をします。
下の子が小さいので動ける範囲が限られますが、時間のあるときは顔を出します。
好きなポイントは雙獅、白沙湾石頭、公園です。
(阿西は友人で、ダンナではありません!)
posted by ろぼこん at 18:50| 台北 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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